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ヤル気が収入を左右する風俗の業界とは?

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風俗は働く意欲が高いほど収入アップが期待できます。つまり、ヤル気が稼ぎをアップさせてくれるのです。逆に、仕事に対して真摯に向き合うことができないのであれば、お客さんからの指名をもらうことはできません。それでも収入0のまま帰宅することは珍しいでしょうが、フリーのお客さんばかりを当てにしていても、高収入は期待できないのです。

風俗は働く意欲が高い女性ほど、サービスに磨きをかけます。性的欲求を満たすことに注力することもできれば、雰囲気作りをするだけでもモテる女性に近づくことはできるでしょう。スタイルや顔では勝負ができないという女性でも、風俗嬢としての人気を得ることは十分可能です。それは、お客さんが喜ぶようなサービスを提供し、常に風俗嬢としての仕事を全うする意識が重要になるのです。

働く意欲があれば収入アップは簡単です。仕事をしている時だけでなく、普段から意識して行動するだけでも、集客に役立つようなことはたくさんあります。お店のブログに投稿すると、多くのお客さんの目に留まります。日常の一場面を切り取っておくだけでも、お客さんと会った時のフリートークのネタに使えるでしょう。

好きなものを書いておくだけでも、お客さんが指名してくれた時にプレゼントがもらえるかもしれません。そんな効果があるのがブログなのです。人気の風俗嬢は、コンスタントに日記を更新することによって、お店に来れない人に対しても日常の何気ない様子を伝えることができ、それを有効利用しています。

1日に接客できるお客さんの数は限られています。予約をしてでも会ってみたいと思わせるような雰囲気を醸し出すことによって、フリーのお客さんを待つことなく、指名で1日を埋められるようになります。そんな演出をするのは自分自身なのです。

集客に関する努力を怠らない女性は、暇なお店でも絶大な稼ぎをあげることができるでしょう。自分を目当てに来てもらえるお客さんを増やすだけで、指名料をプラスして自分の収入に繋げられるようになります。顔出しなどに抵抗が無いのであれば、はじめから高収入の条件をお店から提示してもらえることもあります。どんどん収入アップができる風俗の世界は、自分のアピール方法を正しく学ぶことから始めると、稼ぎの安定感が培われるのです。

何となく働くのではなく、ヤル気がみなぎる風俗嬢として働くことで、思った以上の収入が得られるようになり、それが仕事のヤル気をさらにアップさせてくれるのではないでしょうか。

<風俗経営の実態>
風俗で働くには特別な才能や資格はいらない。風俗で働いていこう、という覚悟が必要です。これはデリヘルでもソープでもピンサロでもどこでも同じ。どこが楽でどこがやる気なくてもやっていける、なんてことはない。風俗に安置など存在しない。
風俗店を経営する男性スタッフは比較的強面のおじさんが多いように思うが、デリヘルやピンサロでは若くて格好よくて性格も惹かれる男性スタッフが多い。なぜそのような傾向が高いのかというと、女性スタッフを惹きつけるためにも色恋を含んで運営しているからです。まず風俗経営には女の子がいないと始まらない。デリヘルなんかはスタッフ集めも独自のコネクションで行うか、ナンパをしたりスカウトをして何とか店に引き込まないと成り立たない。そして風俗の女の子は短期で移り変わる傾向にもあるので、なるべく長期で働いてもらうためにも最善の気遣いを心がけて、かつ仕事は仕事として割りきって対応する意識の高さが必要になってくる。そんな背景があり、デリヘルやピンサロといった店舗はイケメンでしっかりしたスタッフが多いのです。

デリヘルは店舗がいらない。なので基本的には自宅待機で、指名がかかれば女の子に連絡が入って現場に向かうことになる。ソープやピンサロと比べると店舗ではない分移動が必要で、スタッフの監視がない分自由ではあるものの1日に接客できる数はソープ・ピンサロと比べても落ちる。

風俗はヤクザと組んでいるイメージがどうしてもあるが、背景にある風俗店はもちろん今もあるものの、最近はお店もヤクザと組むと面倒なことが多いため、なるべく避ける傾向にある。特に新規の店はクリーンであることが多く、そういう意味では新規店の方が安心して働けるかもしれない。ヤクザと組んでいる風俗店の場合、お客さんに刺青のある人が来たりその筋の人が普通に入店してくる。他のお店の場合お断りすることが多い。また表立ってはいないが、特にデリヘル等の場合ヤクザの接客に呼ばれたり大勢で呼ばれたりすることもある。個人的な関係を求められることもあるので、もしそういうのが嫌ならばあらかじめ働き始める前にお店の人に聞いてみるといいでしょう。入店前に情報を得ることはなかなか難しいですので、その時に聞くか、あるいは働いている女の子に聞いてみないとわかりません。わからないまま働いていると後々大変なことにもなりますので、確認しておくことをおすすめします。
デリヘルの給与は歩合制で、60分で8000円、120分で16000円です。相手にするお客の数にもよりますが、給与は60~80万円程といったところ。高級デリヘルだと100万は最低限超えてくるでしょう。
ただデリヘルは非店舗型なので何をされても自分で何とか対処しなければなりません。本番は禁止ですが、本番を強要してくるケースはよくあります。無理やりされることもありますし、仮にされてもお店はまともにとり合ってくれない可能性があります(調査等が面倒なため)。そういうことが日常茶飯事である、という自覚のもと働くしかありません。ただスタッフの監視もなく、研修も特にないことが多く、自由度は非常に広いと言えるのがこのデリヘル。自分の頑張り次第ではそれ以上にお金を得ることもできるかもしれませんし、場合によってより贅沢な思いをできるかもしれません。

ピンサロで働く場合、認識としてピンサロは風営法に則った飲食店経営であるという認識でいてください。なので必ず飲み物とおしぼりが出されます。
ピンサロは数ある風俗店の中でも1日に接客する人数が最も多い風俗店であるといえます。基本は30分で1人の客を相手にします。混んでいればそのままノンストップで次々とお客さんを相手にし、1日4h~8hぐらい。1日の給与の平均は2~3万円ほどになります。週5日で計算すると月給40~60万くらいになるのでサラリーマンくらいの給料を稼ぐことはできます。
ですが、ピンサロで働くリスクとしてはやはり性病ではないでしょうか。夏場でも男性のアソコをおしぼりで拭くだけで行為に及ぶわけですから、かなり不潔ではなります。しかも30分に何人もの男性をしゃぶるわけで、咽頭ヘルペスを始め性病の温床ともなりかねません。またピンサロは1回5000~8000円とコストパフォーマンスがいいということでかなり人気の風俗店です。昔は単にいかがわしいイメージがあったピンサロも、今ではきらびやかにユーロビートがガンガン店内を流れていて、可愛い女の子たちがディープキスから愛撫からフェラ・お掃除フェラまで一通りのプレイを30分でやってくれます。風俗店の中では入り口として働き始める人も多く、結構普通の大学生等が働いていたりします。こんなレアなお店なので例え不況に陥ったとしても他に比べてそこまで影響を受けないのがピンサロの良さですが、エリアによっては客層も悪く、精神的に病んでしまうような女の子も少なからずいます。無理やりアソコを触られたり、ベロベロ舐め回せたりすることを苦痛と思わなければやれる仕事になります。

少しソフトな風俗としては「おっぱぶ」というものがありますが、これはキスやフェラ、下半身のタッチがないソフトなセクキャバといったところです。他の風俗に比べると身体的接客は少なく、一定時間おっぱいを触れるだけです。時給は2000円で、本指名を受けると1000円プラス。50分の内にトークタイムとショータイムが2回程度あり、おっぱいを揉む時間になるとスタッフがお客からお金を回収して、音楽にのりながら揉むといった段取りになります。給与はピンサロとあまり変わりませんが、リピート率は少ないためお客が離れると厳しいと言えます。また他の風俗店と違ってお酒を飲める必要があり、どちらかというとお客さんと会話を盛り上げる会話術の方が必要になってきます。

風俗の王様と呼ばれているソープは総額2万~10万以上の高級店があり、収入はデリヘルと同様お店の設定価格によって異なります。平均的なソープであれば1人2万円くらいで、この時点でピンサロやおっぱぶとは群を抜いて高いですね。高級店なら1人8万円。ただ1回60~120分と長く、1人のお客に一通りの性サービスができるよう訓練しなければなりません。接客も風俗の中で最高クラス、美容やネイルサロンもお金をかけなければリピーターはついてきません。ソープならではのマットプレイはできた方がお客さんにも喜ばれますし、それを目的に来るお客さんも多くので技術を身につける必要があります。
店舗型なので高級デリヘルと比べても回転が多く稼げますが、逆に高級デリヘルはオプション等で稼げますのでどちらがいいかは嬢に分かれると思います。また高級ソープだと1人2回戦以上はサービスしたいところ。本番2回に耐えるタフさや性欲がないと厳しいかもしれませんね。またこのクラスになるお客さんも偉い方ばかりで気難しい人にあたると大変かもしれません。しかし、大衆店のお客さんに比べると物分りもいいと思いますので、美容とスタイルに自信がある方は高級店で働くにこしたことはありません。

<働く女の子の現状>
風俗店で働く女の子はどんな意識で働いているか。自分は売春婦なのか、風俗嬢なのか。もちろんプロとして働いている女の子は皆「自分は職業としてやっているのであり、風俗嬢であって売春婦ではない」という認識を持っています。売春婦は一般的な認識として個人で身体を売っている人であり、風俗嬢はお店の看板のもと、しっかりと研修を受けてプロとして働いているという点で違いがある、という意見になります。
最近ではピンサロを始め、多くの風俗店で今までではありえなかったような普通の女の子だったり可愛い女の子が働いています。例え風俗店に行かなくても、最近可愛い子がすぐに露出する傾向は肌で感じていると思います。アイドルも抜群にかわいくなくても「応援していく」というスタイルが確率されて一応ビジネスとして成り立っていますし、グラビアアイドルもその後の女優化に向けたステップとして特に巨乳でなくても脱ぐような時代になりました。AV女優も軽い気持ちで始めるような人もいて、大学在学中にAV女優をやって就職内定したのに、AV出演がばれて取り消しになったりするケースが増えてきています。
この近年のエロのカジュアル化の現象は、ブルセラ世代と呼ばれた1980年生まれが20歳になった2000年あたりから「肉食女子」なるものが現れ始めて、風俗やエロに関する解釈がポジティブなものに置き換えられていきました。元々風俗は社会的に失敗してどん底に落ちたような人がやるものだというイメージがありましたが、リーマンショック以降はその認識も完全に壊れ始め、稼ぐための方法の1つとして、性を売る=転落というイメージを一新して捉えるようになりました。むしろそうして働いている人はサラリーマン時代より自立して自分の力で働いている、という意識を持ち、むしろ誇りにさえ思う人が出てきました。
大学生の中には、特に地方から出てきた一人暮らしの女性の4人に1人は風俗で働いているように、生活のために仕方なく始めるという人も増えてきています。日本もまだまだ学歴主義ですので、こういった手段で金銭を得ても大学に通うという考えが女性たちの中にも浸透しています。
軽い気持ちで始めた風俗でも、一度大金を手にするとまるで人は変わってしまいます。金銭感覚が崩壊し、今までの質素な生活には戻れなくなり、仮に就職が内定して普通の仕事に就いたとしても、また大金を求めて戻ってきてしまうケースもあります。もちろん性病のリスクやレイプされるリスクも含んでいる風俗。決していいことばかりではありません。

風俗で働くということはモチベーションと共に、こういった劇薬であるという認識を持つことが女の子にとっては重要なことです。
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