出会い系のリスク

未だに出会い系による事件が絶えないですよね。これだけ少女が援交をするということは少女もお金に困っているということです。
少女は具体的にどこにお金を使うか? 化粧品や服が大半だと思います。小学生でもブランドものを着たいと考え、親からのおこづかいでは到底手に入れることができません。ただ少し頑張ればドンキでブランドもののバックだったり、109でオシャレな服を購入することができます。そう、体を売りさえすれば。

こういった傾向にはやはり親の影響が大きく関係してくるでしょう。親がブランドものをつけて子供に小さい頃からそういう憧れを抱かせてしまうと、年頃の少女は自分を武器としてお金を手に入れる方法を見つけ、実行に移します。またそういった友達が集まることで援助交際を助長してより実行に移りやすくなりますね。

高校生なんかはよりそれが高まります。オシャレはしたいけど金を手に入れるのが大変。バイトだけでは間に合わない。なので出会い系に手を出す。

大学生でも風俗で働かず個人で援助交際をする人が増えています。
こっそりお金を稼ぎたいというときに、専門用語を使って話のわかる人に近づいていき援助交際をする。20歳をすぎれば援助交際も厳しい罰則はないのでより手を出しやすくなります。
しかしこういった出会い系には常にトラブルがつきものです。シャワー中にサイフを盗まれて逃げられたり、無理やりなプレイで痛い思いをしたり。逆に利用する側は女の子とその筋の人が手を組んでいて、ホテルに入った瞬間に「俺の女に何してる?」と問いつめられ、慰謝料を要求されるなど。風俗店ではない分、個人とのやりとりなので事件に発展しやすいです。

また最近は公然と不倫をする芸能人が増えましたが、世の中も不倫する女性が増えましたね。不倫をする女性の特徴としては、夫がどうしようもなくダメな人か、逆にすごいいい夫で火遊びをしたい女性かのいずれです。不倫サイトなるものも流行っていて、トラブルが絶えません。「不倫は文化だ」という人もいますが、日本ではそれを容認していません。不倫はかつてからあるものです。今に始まったものではありませんし、その欲求を止めることはできないでしょう。問題は社会というよりもその男女の関係性にあることが多いです。また女性はセックスレスでそうなることも多いので、男性がしっかり愛してあげなければなりませんよね。

出会い系を利用する側も、風俗と同じ感覚で利用してはいけません。金銭が発生した時点で犯罪になります。また不倫で手を出した時点で慰謝料を要求される可能性があります。出会い系での「大人の出会い」はしないよう忠告します。

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