少女エロの問題

近年の女の子は性に対してオープンになってきています。前述したように2000年頃から登場した肉食女子を始めとし、女の子の性に対する認識のカジュアル化によって女の子がエロスの要素で表舞台に出てくることが多くなってきました。

まず食生活の変化が表れてきていますね。食べ物の欧米化によって乳製品や脂肪類をとるようになり発育のいい女の子が増えてきました。胸のサイズも以前に比べると上がってきています。かつ前述のようにアイドルブームが来て、女の子が皆「私はアイドルになれる!」と本気で思うようになりました。その影響で小学生でも露出の多い服を着たりして、ほとんど世の男を誘惑するような女の子が増えました。最近では連日のように15歳くらいの女の子を援助交際する警察官・学校教師・銀行員・大学教授・校長・社長まで、ニュースで取り上げられていますよね。大物でなくてもこのような事件を起こしている人はまだまだたくさんいると思います。一度そういった事件を起こすと書類送検とはいえ、人生が終わります。そんな禁断の果実に手を出す人が後をたちません。

そういった少女に手を出すようになった背景には以上のような発育・アイドル化も原因にあるのですが、近年のアニメ事情にも原因があるように思います。昔と比べても今は大人がアニメを見ていてもすっかり普通の時代になりました。おじさんがコスプレをしていてもそこまで驚かれなくなった時代です。日本とは本当にすごい国です。萌えアニメも毎日大量に世に流れていますし、ごく当たり前にパンチラしたり、エロい衣装をまとった女の子が戦いやドタバタコメディを繰り広げています。こんなものを毎日見ていれば実際に手を出したくなってしまうのも仕方ない気さえしますよね。
まずは法律よりもこういったアニメやアイドルの現状を抑えるところから始めるべきです。とはいってもお金になっているのは確かで、作り手としては作るのをやめることはまずないでしょう。地方PRのキャラクターさえこんな萌えキャラで宣伝するくらいですから、もはや根が深いと言えます。アニメーションというものは日本の歴史も長いですし、またエロスの歴史も独特で伝統的なものが日本にはあります。この2つの出会いは日本では必然で、それを求める日本男子もまた必然なのでしょう。
この先現状がどうなるかは正直わかりません。おそらく萌えアニメも少女を狙った犯罪も減らすのは容易ではないでしょう。女の子も露出することをやめないですし、これは作り手側の大人が自制しない限りもっと深刻な事件や社会に発展することでしょう。

風俗業界で可愛い人が増え、若い子がいっぱいいることはお客にとってはいいことですが、日本の将来を考えるならば、何かを手を打たなければならないところまで来ていると今思います。
都内中心部はもちろん、その影響は西日暮里などの少しマイナーな地域にもあります。

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